1. TOPページ
  2. ドラッグストアの年収

ドラッグストアで働いている薬剤師の年収はいくら!?

平成20年の厚生労働省の調査委によると、薬剤師の平均年収は504.8万円でした。過去数年のデータを見てもいずれも500万円前後と安定した水準である事がわかっています。年収500万円というと高い年収相場ということになりますね。薬剤師は、医薬の高度な専門知識と技術、実戦経験でもって人命にかかわる仕事ですし、その資格は国家資格ですから収入が高水準であるのは当然の事といえます。将来的な薬剤師過剰が問題になっているとはいえ、まだまだ薬剤師は必要とされていることが給与の高水準を後押ししている理由の一つでしょう。

薬剤師の職場として現在最も割合の高いのが、ドラッグストアです。近年ドラッグストアは業態を進化させながら拡大の一途にあります。OTC(Over The Counter Drug = 一般医薬品)の相談販売はもちろん調剤機能のあるドラッグストアもあります。薬の販売だけでなく化粧品、バス・トイレタリー用品、日用雑貨の販売、健康食品から一般的な食品の販売まで、一件ここはドラッグストアなのと思ってしまう店舗もありますね。今ではドラッグストアというと、町の薬屋さんというよりは、激安化粧品販売のチェーン店というイメージのある方もおおいのではないでしょうか。

このように様々な業態の良いところを取り入れながら、薬の販売を軸に急成長しているのがドラッグストア業態といえるでしょう。ドラッグストアを営業するためには、必ず薬剤師を人員配置しなければならないと法律で定められています。ですから、幅広い品揃えであったとしてもドラッグストアである以上、薬剤師は不可欠となっているのです。その事から薬剤師のニーズが高まり、給与の高水準へつながっているとも考えられますね。

ドラッグストア勤務の薬剤師さんは、店長として正職員採用になるケースが多くみられます。この場合、さらに給与は高水準が約束されます。その代わり、店舗全体のマネージメント業務、スタッフ管理、在庫管理、売り上げ管理、販売促進、本部への連絡、すべての商品の把握など多くの業務と責任を伴います。まずは一社員といて入店、キャリアを積んだ後、店長へというキャリアアップがのぞめます。初任給で年収350万円~400万円といわれ、店長クラスになると600万円代になるというのが相場のようです。なるべく好条件のドラッグストア求人を見つけるためには、薬剤師専門の転職サイトで検索するとよいでしょう。日本全国を網羅した最新のドラッグストアの求人が豊富に掲載され、希望条件にあった求人に出会うチャンスが高まります。

※当サイトでご紹介している薬剤師転職支援サービスは、専任のコンサルタントがおり、転職のサポート、アドバイスをしてくれる支援サイトばかりです。中でも人気なのが「マイナビ薬剤師」です。人気の理由は、応募書類の送付や、面接・見学日程の調整、入社日や諸条件の交渉、内定辞退の連絡等々、コンサルタントがあなたに代わって行ってくれるからです。さらに面接対策や応募書類の添削などもサポートしてくれます。

▲このページの先頭へ戻る