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ドラッグストアの薬剤師の給料を時給に直すとどれくらい!?

薬剤師の就業先として最も割合の高いドラッグストアですが、その給与実態はどのようになっているのでしょうか。薬剤師の平均月収がおよそ36万円といわれています。月に20~22日、1日8時間労働として時給に換算すると時給2,000円以上が相場ということになります。薬剤師は医薬のスペシャリストであり国家資格ですからそれなりの高時給になるのは当然です。余談ですが、薬剤師の活動年齢に制限はありませんから、雇用先があればいつまでも続けられる仕事です。高い時給で長く続けられるのですから安定した職業といえますね。

ドラッグストアを営業するためには、薬剤師をかならず置かなければなりません。これは法律で決められていますから、薬剤師不在ですと営業許可がおりません。ですから各ドラッグストアでは正社員として薬剤師を人員配置するケースが多く見られます。高度な専門技術を伴う国家資格であるというだけではなく、こうした営業許可の問題もあって薬剤師の給与は高水準になっているようです。また正職員薬剤師の休日シフトの関係上、代わりの薬剤師も確保するようで、その際はドラッグストアの規模が大きい場合は複数名の薬剤師を採用し、小規模であれば正職員薬剤師の代用薬剤師をパートタイムで確保するというふうにしているようです。パートタイムであってもその時給相場は2,000円~となっているようです。

ドラッグストアには必要不可欠な薬剤師さんです。必要とされているというのは、何よりもモチベーションの向上となるものです。ましてや薬剤師という人の命にかかわる医薬分野のスペシャリストですから、みなさん使命感をもって従事していることでしょう。ドラッグストアは店先で町の人々の日常生活に触れる仕事でもあります。ちょっと風邪気味、喉が痛い、熱っぽいといった、人々のちょっとした体の不調に寄り添う仕事です。OTCのアドバイスと接客販売で回復したお客様から「おかげで良くなりました。」と声をかけられることもあるでしょう。こうした日々感じられるお客様の声が、ドラッグストア薬剤師さんたちの力になっているようです。

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