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東京の病院薬剤師の求人・募集

平成20年の調査によると、東京都の薬剤師の人数は42,535人で平成18年実施の前回調査に比べると3,212人増加しています。伸び率にして8.2%上昇しました。そのうち最も多くの薬剤師さんが就業している職場は薬局で、16,166人と全体の38%を占めていました。全国的に見ても薬局従事者は40%以上となっていますから、それよりは低い比率ですが、ほぼ同傾向といえます。

薬局勤務の薬剤師さんに次いで多いのが、企業に勤める薬剤師さんです。製薬メーカーや医薬品製造販売企業において、新薬の研究開発や臨床試験、品質管理、営業などに従事しています。その人数は10,025人になり、全体比率の23.6%とおよそ4分の1弱を占めています。次につづくのが病院薬剤師で全体の11.5%、4,875人となっています。

東京には大学などの学術機関が集中しているため、大学の研究者などが他県に比べて多く存在しています。こうした事などから、東京は全国平均や他県に比べて病院薬剤師の比率が低い傾向にあります。とはいえ基本となる人口が多い大都市ですから、都内の病院数は非常に多く、病院薬剤師の人数も多いのも現状です。

東京での病院薬剤師は飽和傾向にあるといえます。空白の2年の2010年、2011年は新卒薬剤師がなく薬剤師採用が活発になっていますが、その中にあっても東京の病院薬剤師の求人はさほど活発化していないというのが現状です。元来病院内薬剤師の人数は少数で、欠員に伴う募集となると求人自体が少ないのです。2012年以降は、再び新卒薬剤師が発生します。また薬剤師には定年がありませんから、薬剤師の高齢化が進行し就業年齢も上昇傾向にあります。こうした動きから2012年以降、薬剤師の飽和状態がさらに進行することが予想されます。

東京で病院薬剤師の求人をお探しの方は、薬剤師専門の転職サイトに登録する事をおすすめします。病院薬剤師の求人はこうした転職サイトに寄せられる事が多く、病院側としてもすぐに的確な人員補充をするためこのようなサイトと提携している事が多いのです。病院薬剤師求人はすぐに決まってしまう案件が多く、場合によっては非公開のうちに決まってしまいます。機会損失を避ける為に、薬剤師専門の転職サイトに登録しておけば、病院薬剤師求人の情報をタイムリーに得る事が可能になります。競争の激しい東京での求人ですから、ネットワークを駆使した転職活動をする必要があるでしょう。

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