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自衛隊の薬剤師給料

薬剤師は様々な雇用形態で、様々な場所で活躍している職業です。薬剤師になるためには、最低6年間、薬学部で専門的な知識を学ぶ必要があります。専門的な職業であることから、その平均給料は一般職よりも高くなります。

公務員薬剤師においても、それは同じことが言えます。国家公務員薬剤師の給料も、「一般職員の給与に関する法律」によって規定され、国の機関である人事院が決定し、医療職俸給表(二)として算出されます。そこで定められた給料は公務員の一般職よりも高い水準となっています。

自衛隊勤務の薬剤師は、防衛省の管轄で国家公務員薬剤師の給料と同じように算出されます。自衛隊の幹部職員となる薬剤官として勤務します。自衛隊員の健康を守るための環境面の管理、医薬品の管理、食品衛生の指導を行う仕事です。自衛隊員の幹部候補生として入隊し、幹部候補生学校で他の自衛隊員同様の教育内容を9ヶ月間、普通科連隊で3ヶ月間の教育を受けます。初級幹部として必要な質きと技能を学び、幹部自衛官としての資質が養われます。陸上・海上・航空自衛隊の特性を生かした教育がおこなわれます。

その後自衛隊病院において、約1年間薬剤実務研修が行われます。調剤・製剤・臨床薬剤業務等、薬剤師としての基礎的な知識と能力を修得することをが目的で、陸上・海上・航空自衛隊で共通した教育となります。これらの訓練、教育を終え、陸上・海上・航空自衛隊のいずれかに進路が分けられます。主な勤務地は、自衛隊那覇病院、春日・築城・新田原・松島・入間・百里・浜松・小松・千歳などの衛生隊、自衛隊岐阜病院、航空医学実験隊、自衛隊中央病院、防衛省航空募僚監部、補給本部、自衛隊三沢病院などで、国家公務員であるため全国での転勤があります。

薬剤師とはいえ、自衛隊と変わりはありません。日本の自衛隊は軍隊ではないため、主に災害時などに派遣されることが多いようです。自衛隊薬剤官として、他の自衛隊員と共に部隊に入り、被災地に赴く場合、飲み水や食品類の衛生管理などが重要となってきます。

自衛隊の薬剤師は、一般的な薬剤師とは違い、役職が幅広いのです。幹部候補生となるため、尉官3尉の少尉からスタートし、給料は1級から8級までに階級がわけられ、各階級それぞれに1号俸から最も多い階級では113号俸まであります。職場は全て階級で仕切られていて、頑張りによっては昇進が期待出来、薬剤師の平均給料よりも高い待遇を得ることができます。

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