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公立病院の薬剤師の募集を探す!

公立病院と呼ばれる病院は、病院を経営している母体が国や都道府県・市町村であることから、地域に根差した基幹病院として機能しています。そのため公立病院に勤務する場合は、学科試験:面接試験:論文試験などの採用試験に合格しなければなりません。これは薬剤師に限らず、看護師でも放射線技師でも同じです。地方公務員法によって決められた条件があり、注意事項に該当する場合は勤務することができません。

大きな意味では国立病院も公立に含まれますが、公立病院として求人募集されているものは、ほとんどが県立や府立・町立や市立などの地方公務員となる医療機関です。薬剤師が公立病院で働く場合は公務員扱いとなりますが、一般的な公務員ではなく、特別職地方公務員と呼ばれます。給料や休日などの待遇も全て法律によって決められていて、手当や休暇などの細かいことにも条件があります。

例えば、私立の医療機関では残業代が付かなかったり、休暇を取ることが難しい場合もあります。人手不足で忙しい場合は、簡単に「休暇が欲しい。」とは言い出しにくい雰囲気を感じるでしょう。でも、公立病院は、規則によって夏期休暇や年末年始の日数が決められているので、交代で休暇を取ることができるのです。また、就業時間もきっちり決まっているので、時間外の超過勤務については必ず残業代が付きます。

公立病院の求人募集は、ハローワークで探すことができます。公立なので当然ですが、だからと言って薬剤師専門の転職サービスに掲載されていないというわけではありません。日々雇用の臨時職員扱いのものもありますが、ハローワークだけでは人手不足を補うことができないので、転職サービスへも求人情報が掲載されているわけです。

特別職地方公務員の給料水準は、40歳平均で月収38万円。これに夜勤手当や資格手当。管理職手当・休日手当・特地勤務手当・地域手当など、一般の医療機関ではあまり聞きなれない名前の手当とボーナスが付いて、年収にすると600万円~700万円程度となります。年齢や資格・学歴などの条件によって決められるので、実力で勝負するということはできませんが、倒産することのない安定した職場です。多くの人数が募集されているわけではありませんが、年に数回薬剤師も募集されているので確認下さい。

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