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英語力を活かした薬剤師の転職

薬剤師の転職として、英語力を活かして企業に勤めるという方法があります。「薬剤師なのに英語?」と思うかもしれませんが、外資系の製薬メーカーで薬品の研究する場合、調剤業務以外に英語に堪能であることが条件として挙げられます。薬品の契約や取り引きには英語が必要不可欠であることが多く、製薬メーカー自体も外資系の企業が多いので、営業力の前に英語力が問われるところもあります。

実際に海外の大学や研究所に足を運んだり、会議に出席することもあるので、英語に堪能であることに越したことはありません。「それなら薬剤師でなくても、英会話が完璧な人が有利なのでは?」という意見も聞きますが、製薬メーカーは科学的な専門用語が話せる必要があるので、薬剤師を求人募集の対象にするのです。英語を活かすことができる薬剤師の転職として、製薬メーカーで勤務することができれば、日本だけではなくグローバルな働き方ができるというわけです。

英語は得意だけど研究職や営業は苦手。という場合は、海外の観光客が多い空港に勤務するという方法もあります。大都市にある国際空港の場合は、空港ターミナルの中にクリニックが存在します。空港内や機内で患者が発生したときに対応するもので、外国人の観光客に服薬指導する必要があるので、英語が話せなければ仕事をすることができません。

薬剤師である上に英語が堪能な場合は、一般的に調剤薬局に勤務するよりははるかに高いスキルを持っていることになるので、薬品の承認申請などに関わるポジションに就くことができれば、大手製薬メーカーで年収700万円以上という待遇を望むこともできます。新薬の開発に関わるポジションの場合は、薬剤師でも医師と同じように年収が1,000万円を越える人も存在します。

最近では中国語などのスキルを求める企業もありますが、TOEICで735-860程度あれば、ほとんどの製薬メーカーへ転職することが可能です。それに付け加えるとしたらWord・Excel・ Power PointなどのPCスキルぐらいなので、自分の希望する職場がどのレベルのスキルを希望しているのか、薬剤師専門の転職サービスを利用して確認してみて下さい。外資系以外でも英語を必須項目としている場合が多いので、英語を活かした転職先は思った以上にたくさん見つかるはずです。

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